女性がショートカットにした時の理由が「失恋」だと思われてしまう謎について





ふと思ったことです。
女性がイメチェンでショートカットにしたときに
(ショートカットにした人に)聞く理由で、
一番多いであろう理由が失恋だと思うんです。
()の中が本題だから太字にしました。

でね、中にはイメチェンした理由が
「なんとなく」っていう人もいるじゃないですか。
なのに、なんで「失恋」が一番多いのだろうという。
理由なんて、正直どうでもいいじゃんって思ってしまう。
したいときに、自分がやりたい髪型にすればいいじゃない。
なんで、そんなに理由を聞くのかな。
たまには、新しい自分になりたいときなんて
人間生きていたら誰にだってあったと思うんだよね。
特に大学デビューとか高校デビューとか、
思い切ってライブとかフェスに行くから変わった髪型にしたいとか。


確かに、失恋をしたから気分を入れ替えるためにってことも
あるんだろうけれどさ、ね。
なんていうか、そういう固定概念って邪魔じゃない?
そんなに他人がイメチェンした理由が気になる?
自分の服の系統を変えるのと同じような感じだと思うのは、
私だけなんだろうなあ。
なーんてことを、ふと思ったから書いてみました。

結局のところ、自分が幸せかどうか確かめても意味はない気がしてきた


はじめて書きます。

タイトルが結構ぶっ飛んだことを言っていますが、

まあ結局のところ自分が幸せならいいじゃないってことを言いたいのです。





特に女性だと、

「A子は玉の輿と結婚して~…。」とか

「B子はでき婚してそのあと離婚したらしいね~」

ってことを耳にして、よくやることが自分との比較だと思っている。



この話を耳にして、たぶん考えるのが

「A子より私は不幸だけれど

B子はでき婚して離婚したらしいからB子よりは幸せ」

って考えたりするのが女性だと思っています。



他人と比較しても、他人の幸せの基準とずれていることもあるから

バリバリ働きたいって人から見たらA子がもし専業主婦だったら

「へーそうなんだ。」で流してしまうような程度なのかもしれないし。



「隣の芝生は青い」とかよく言ったりするけれど、

私からしたら「へー」なんですよ。



自分より他人がよく見えるのは、

人間として当たり前なんだろうけれども

それを比較して自分のほうが幸せだなーんて確認しても

本当の幸せは遠くなるばかりなんじゃないかなって感じたこの頃。





自分が最期を迎えた時に、

「いい人生だった」って思えたらそれでいいじゃない!!



って、平成生まれだけども言ってみます。笑