文鳥を飛行機に乗せた話



こんにちは。さゆみん(@sayuminxyz)です。

最初に注意

ここにある情報は、全て投稿した時の情報なので
現在の情報と異なることがあります。ご注意ください。

はじめに

ということで、新年最初の投稿をします。
写真撮っておこうって思ったけれど、忘れたので写真はない。


このとき一緒に帰省した文鳥さんは、帰省から戻って一週間くらいしたら
亡くなってしまいました。しょんぼり。
(8年くらい生きたので、たぶん寿命だと思うよ)

経緯

今回、いつもより1日長い8日間家を空けるので、
どうしてもペットの文鳥を連れて行きたいって話になり高知から羽田間で
文鳥を飛行機に乗せて連れて帰ることにしました。

往復ともにANAを利用したのでANAの場合で説明していますが、
JALの場合でも大抵の手順は同じかと思いますがよく確認してください。
やったこと

まず、絶対必要なことは以下のページをよく読むこと。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/support/pets/


注意事項が書いてあるので、よく読むこと。

いつでもペットを預けることができるわけではなくて、
種類によっては預りを中止している場合もあります。
(特に短頭犬種を預けたい方は注意が必要です。)



航空会社でペットお預けの予約をすることも忘れないで下さい。
予約は、電話でもWebサイトでも可能です。

予約したら、当日までに同意書を書いておきましょう。
この同意書がないとペットを預けることができません。

忘れてもカウンターで用意はしてあると思いますが、
できるだけ搭乗までに書いて持参するのがいいと思います。

ほんの数分だけれども、手続きがスムーズになるよ。

料金


ANAの場合ですが、4,000円から6,000円でした。
(ペットケージ1個当たり)
料金は区間によって変わります。

ケージの大きさによって料金は変わりません。
支払いは、当日ペットを預けた時に支払ってください。

ちなみに、ニコニコ現金払い限定でした。
ちゃんと現金は忘れないでください。

当日

当日はANAのカウンターに行ってペットを預けるってことを伝えると、
ケージを貸してくれるので、その中にカゴごと入れました。

時間は10分もあれば終わると思います。
ちゃんとカゴが固定されるように、段ボールを入れていました。

犬とか猫なら、そのまま固定しないでケージに入れるのかなあ。
実際、鳴き声は聞こえたけれど見ていないのでわかりません。

このときに預け入れ手荷物があれば、一緒に預けてください。
(空港で買ったお土産を入れたい場合は買った後に預けること)

ペットを預けた後は、
搭乗締切時間に間に合うように好きなように空港で過ごしてください。

到着後

到着後は、預け入れ手荷物を受け取る場所の周辺に
ケージを持った人がいると思うのでそこで受け取ってください。

羽田空港なら、ペット専用の受け取る場所があります。
上の方に看板が出ているので看板を探して、ペットを受け取ってください。

感想

手続き自体はそんなに面倒に感じることはなくて、
逆にこんなに簡単に預けることができるんだって感想です。

全部、主人がやったんだけれどね。

1個のケージで、往復12,000円で大切な家族を連れて帰ることができるなら
帰省するときに心配な方はいいかもしれないって思いました。