2020.03.11


※この記事は、ただこんなことあったなあ。これからもこんなことに気を付けたいなあ
っていうただの吐き出し記事です。興味がない方は、見なくていいよ。


こんにちは。さゆみん(@sayuminxyz)です。
この記事を見ている皆さんは、今日が何の日かご存知でしょうか。

3.11

今日は、2011年に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きた日です。
3月11日に起きたから「3.11」って言われたり、東日本大震災と言われていますね。

地震の規模は、マグニチュード9.0で日本の観測史上最大規模でした。

あのとき

あのとき私は千葉県に住んでいました。
一週間前に高校の卒業式を終えて、教習所に通う日々でした。

当日も16時くらいに路上教習の予約を入れていて、
教習所の送迎バスが来るのを自宅で待っていました。

そのとき、この地震が起きました。

地震が起きたあと

突然、緊急地震速報が鳴りました。
それと同時くらいに震度5強の地震が来ました。

ちなみに、テレビも突然消えたので停電したのだと思います。
(後で書くけれど、電気は翌日昼くらいに復旧しました)

そのあとも何度も何度も大きな揺れが来たので、
怖くて祖父母と外に出たなあと記憶しています。

でも、外に出ても家の中にいても怖いものは怖いんですよね。

それと同じくらいに津波注意報が発令されているので、
沿岸部に住んでいる方は避難しましょうっていう防災無線が流れました。

沿岸部よりも少し内陸の方に住んでいたので避難はしなかったけれど、
「もっと大きな地震が来たら危ないんだろうなあ、死ぬのかな」って
あのときは思いました。いまでも大きな地震が来ると少し怖くてストレスになる。

地震が起きた後も、いろんな人から連絡が来ました。

その中にはデマもあったりして、今も昔も危機感を感じたら
人間はそういった行動をとるんだなって思っています。

夜になり、周りが暗くなったので懐中電灯を探したけど見当たらず
仕方なくろうそくで灯りを確保しました。

その後、母が帰宅して懐中電灯を見つけ出したのでろうそくは使うのを止めました。
また地震が来て倒れたら火事のもとになって危ないしね。

その日の夜ご飯は、
冷蔵庫にあるのを忘れていた溶けた青いジャイアントコーンでした。

私はご飯を食べられたけれど、
(そうはいってもご飯に入れていいのかわからない)
もっと私よりつらい思いをしている人だっているから
それだけは忘れちゃいけないって思っています。

翌日

翌日、親戚の家に行くついでに近所のスーパーに買い物に行きました。
スーパーに行ったけれど、商品棚に商品がほとんどない。

あっても、そこには人だかりがあって商品の争奪戦でした。
ちなみに、カップ麺を何とか手に入れたのを覚えています。

親戚の家には電気が来ていたので、テレビでいろんな被害情報を見ました。
その時は結構大きな地震だったんだなって思ったけれど、
津波の映像を見た瞬間に出てきた感情が「怖い」でした。

その後

その後の話は、主に大学のことについて。

この震災が起きた翌週に、新入生セミナーがあったんです。
でも、震災が起きたこともあって新入生セミナーも入学式も中止になりました。
大学生活も色んな大学の事情により、予定より一週間遅れて始まりました。
(たぶん、計画停電だったり安全面とかそういったことだと思うけれど)

入学式の代わりに、学長からの動画を見たのを覚えています。
あと、当たり前のようにオリエンテーション中に緊急地震速報が鳴ってました。

いま思うこと

去年書いた記事でも書いた気がするけれど、
非常持ち出し袋と食料品などは備蓄しておくべきなんだなあって思います。

ちなみに、こんなことを書いているくせに
我が家では備蓄食料として用意しているのはビスコとカロリーメイトです。
(飲料水ももちろんあります)

アルファ米もあるといいのは知っているけれど、
食の好みがとにかく偏り過ぎなので悩んで結局買っていません。

いざとなったら、ポータブルガスコンロも土鍋もあるし
お米炊けばいいかなって思ったりしています。
(自宅避難が出来そうな地域な)

もちろん火災のリスクはあるので、
味のない普通の白米くらいはあった方がいいって思うけれど。

普段と違う環境になるので、ストレスも抱えるだろうし
食生活くらいは好きなものあった方がいいじゃない!!!

あとは、避難経路とか住んでいるところがどんな場所なのかを把握すること。

最後に

電気が通っていて好きなテレビや動画などを見ることができる、
おうちで安心したお布団で寝ることができる、
お店に行けば欲しいものが大抵は手に入る、
食べ物だって手に入って食べることができる。


いまある日常が当たり前だと思わないで、感謝をすること。
毎日感謝してほしいだなんて言わないので、
たまには意識してそう言ったことに感謝してほしいなって思います。