「書けない」ことがつらい

2020/07/04

エッセイ

t f P L






こんにちは。さゆみんです。

それなりに文章を書くのは久しぶりな気がします。
なんでかっていうと、喉風邪が悪化して高熱を出して寝込んでいました。

いまは病院に行って薬を貰って指示通りに飲んでいるので回復しています。
とは言っても、まだ咳は出るけれど熱は下がったのでこれを書いています。

タイトル通りなんですが、「書けない」ってことがつらかったです。
万人受けするような文章は書いていないし、ただ単に書いているだけの私でも「書けない」って辛く感じた。

それが、文章を書く技術を勉強して少しでも良くなる、書くのを少し休んで済むといった「書けない」ならよかったのです。

残念なことに、今回感じた「書けない」は「書きたいことがあるのに身体が動かないので書けない」だったのです。
書きたい気持ちがあっても、高熱が出ていたので起きているのが辛かった。
だからと言ってスマホでポチポチ打って書くのもなんか違うって思ったので、何にも書いていない。
どんなことを書きたかったのかも忘れてしまったので、もうこのインターネット上に出てくることはないと思います。

大学の時は、ゼミの時間に冷えピタを貼って卒論を書いていたら帰宅命令が出たんだけれどなあ。
(みんなは少し身体が熱いなあって思ったら、大人しくおうちに帰りましょう)

でも、その時を思い返すと明らかに今回の方が体調が悪くて体温も高かったから仕方ないのかなあ。

私は、「書きたい」って思ったことは、文字を打ちながら文章をまとめていく書き方をしています。
だから、「文字を打って文章をまとめていく」ってことができないと書けないことが多々あります。
そして、「書きたい」って思って書き上げたものを読み返しながら文章を訂正して投稿しています。

まあ、いくら読み返してもおかしな表現だったり誤字脱字はいくらでも出てくる気がしますが。

でね、改めて思ったことがあるの。
「書きたい」っていう気持ちがあるのに「書けない」って辛いなって思った。
それも自分の自己管理の甘さが原因なので余計につらい。

いくらでも、メンタル的な部分で書きたくないって思ってブログやnoteを書くのを辞めた時期は何度もあるんだけれどね。
最近は、月に一回はこうやって自分の文章を書いている気がします。

「書きたくない」って思ったら書くのを辞めてもいいじゃない。
人間だもの、誰にだって何かが嫌になる時はあるものだ。

人より優れていることがあるとすれば「諦めが速い」ことくらいです。
でも、時にはそんなことも役に立つんだなって思った。




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